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義歯・入れ歯|甲府市ので歯医者をお探しなら秋山歯科医院にお越しください

義歯・入れ歯

義歯(かぶせもの)について

保険診療で選択できる白いかぶせ物の種類が増えました

真ん中の歯から数えて4番目、5番目の歯が、CAD/CAM装置使用に限りハイブリットレジン冠での治療が保険適応になりました。自費でのセラミック冠には強度も審美性も敵いませんが,少しでも銀歯を減らしたい方には朗報となります。

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  • 小臼歯を白い被せ物にできる
  • 保険診療なので費用が安い
  • 白い色をしています
  • 天然の歯とかみ合わせても、天然の歯が削れにくいです。
  • 金属アレルギーを起こしません
  • 白い色をしています

ハイブリッドレジン冠とは、レジンにセラミックの粉末を混ぜ合わせることで、レジンの弱点である脆さ(割れやすさ)を改善させた材料です。CAD/CAM冠とは、コンピューターが形を設計し、機械がその設計図に合わせて製作して出来上がるかぶせ物のことです。
※保険適用外のオールセラミック冠に比べれば強度と色調は劣ります。

入れ歯治療について

治療前の綿密で正確な検査

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当院では治療前に精密な検査を行います。患者様の歯のトラブルを極力おさえる形で治療を行うことができます。

明確な治療計画の説明

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入れ歯治療を開始する前に、患者さんに治療計画についてしっかりと説明をいたします。治療内容や治療計画を明確にすることで、患者さんの不安感や治療プロセスの不備をなくすことができ、安心して治療をお受けいただけます。ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。

院内に技工士在中

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技工所は歯の被せ物や入れ歯を作ったり、仮歯やセラミックの色調整を行ったりする場所です。多くの歯科医院には専用の技工室がなく、ほとんどを院外の技工士に依頼しているのです。当院では、院内に技工室を設置し、専属の歯科技工士が入れ歯や被せ物を作っています。そのため、細かい打ち合わせができる他スピーディーに治療を行うことができます。

入れ歯の種類

保険診療による入れ歯

レジン床
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プラスチックでできた入れ歯で保険が適用されるので経済的です。しかし、保険診療では材質、形態などに制限があり、自費診療のものより床が厚くなり、破損しやすいなどのデメリットがあります。

熱可塑性レジン床

レジン液を使わないアクリルレジンです。アクリルレジンより割れにくい、アレルギーなどへの生体安定性が高い、修理やリライニングがレジン床と同じ様にできるなどの特性があります。患者さんに喜ばれる義歯として、注目を集めています。

自費診療による入れ歯

金属床
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金属床は入れ歯の主要な部分を金属で作った入れ歯のことをいいます。レジン( プラスチック) に比べ丈夫な金属を使うので、非常に薄く作成でき、お口の中であまり違和感を感じないほどです。また、しっかりと固定され、たわまない、丈夫な入れ歯を作ることが出来ます。食べ物の温度を瞬時に伝えることができ、食事を快適に楽しむことが出来ます。

チタン床

チタンとは、ロケット、航空機などのハイテク分野から、最近は眼鏡のフレームやスポーツ用品など、近年話題の最先端金属です。安定した皮膜に包まれており、金属の消耗や溶け出すことが無いのでアレルギー等が発生しません。また、口の中でスプーンをなめた時のような金属特有の味がしないので、味覚の違和感が無くお食事を楽しむことが出来ます。一般的に入れ歯に用いられる金合金の約1/4の重さでとても軽いです。

ゴールド床

ゴールドは腐食による変色が起こらず、溶け出しにくいため金属アレルギーも起こりにくい、体に優しいという特徴があります。また、精密な加工が行いやすい金属でもあります。

コバルト床

金属床義歯としてコバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。厚みがレジン床の約1/5 と薄く、口の中に入れてたときの違和感が少なく、食事の際も熱がよく伝わります。丈夫で、永く快適にご使用頂けます。

その他の入れ歯
マグネットデンチャー
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マグネット(磁石)を使った入れ歯です。残っている自分の歯、もしくはインプラントに、体に優しいキーパー(磁石につく金属)を装着し、磁石の力で入れ歯を固定します。バネや複雑な装置がないシンプルな構造なので、掃除なども楽にでき、見た目にも違和感がありません。

ホワイトクラスプ
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部分入れ歯のバネは、今までは金属で作るものが主流で、審美的にはあまり良くありませんでした。白いバネの入れ歯(ホワイトクラスプ入れ歯)は、バネ部分がアセタル樹脂という熱可塑性レジン(歯科用プラスチック)で作られており、強くて柔軟性があり金属を使用しないため、金属アレルギーの方にも最適です。

コンフォート

歯ぐきと当たる部分に、生体用シリコンというクッションを入れた、新しい入れ歯の技術です。生体用シリコンの弾性が、入れ歯でグッと噛んだときの歯ぐきにかかる負担を和らげ、またあごの横の動きにも抜群の吸着力を発揮します。

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